知って治療に役立つ!ニキビの種類を把握しよう

ニキビのない肌へ

肌質から考えたニキビ対処法

乾燥肌のニキビ

ニキビの原因は皮脂が毛穴に詰まることですから、乾燥肌のニキビと聞いてピンとこない方も多いかもしれません。乾燥肌の方でニキビができてしまう場合は、生活習慣やストレスが原因となることが多くなります。生活習慣を見直す必要があるでしょう。

オイリー肌のニキビ

肌質が普段から脂っぽいという方のニキビの原因は、間違ったスキンケアを行っていることが多いです。そのため、洗顔方法や保湿を見直す必要があるでしょう。ニキビを作らないためには、顔を洗いすぎることも良くありません。オイリー肌の原因も洗いすぎの可能性があります。

敏感肌のニキビ

お肌が刺激に弱い敏感肌の方は、化粧品などが合っていない可能性が高いでしょう。刺激が原因となり、炎症を引き起こしているのです。刺激が弱い化粧品を選び、保湿をしっかり行うことがニキビ対策の鍵となります。

アトピー肌のニキビ

アトピー肌の方は、環境の変化によって肌のバランスが崩れていることが多いです。この場合、生活リズムを見直すことや、ストレスとなる原因を解消させる必要があります。

混合肌のニキビ

混合肌は鼻や顎周辺の皮脂が多く、その他の部分は乾燥している状態です。そのため、部分によってケアの方法を変える必要があります。皮脂の多い部分では皮脂をおさえつつ、その他の部分では保湿を行うことが大切です。

ニキビの種類

微小面ぽう

見えない段階のニキビを微小面ぽうと呼びます。この段階から炎症が進むと面ぽうとなってしまいます。しかし、この段階でケアできていると、ニキビに発達することを防ぐことが出来るでしょう。

白ニキビと黒ニキビ

顔面に白いぽつぽつができていることがあると思います。これが白ニキビです。放っておくと、さらに炎症を起こして赤ニキビになってしまいます。白ニキビが酸化して黒ずんだ状態になると、黒ニキビとなります。

赤ニキビ

白ニキビ、黒ニキビがさらに炎症を起こすと、赤く腫れあがってきます。その段階を赤ニキビといいます。アクネ菌が増殖している状態です。アクネ菌が減らない限りは改善しないので要注意です。

赤ニキビがさらに悪化すると

赤ニキビから炎症が進むと、化膿しはじめます。中心から黄色い膿が確認できることが特徴です。この状態を放置していると、肌に凹凸が残ってしまうこともありますので、福岡のクリニックを利用して早めに対処すると良いでしょう。

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